宇宙--好奇心200%

それは、私たち全てを形造ってきた広大な器。無限に広がる空間・終わりのない時間。   あらゆる人種・文化・宗教が追い求め続けている「真実」を含んでいる器だ。  138億年を越えて、今、銀河系の片隅-太陽系の惑星-地球で、宇宙の全ての仕組みを解き明かす研究が勢いよく展開されている。 。 宇宙に関するニュースや情報、画像や映像を集めてみた。


【彗星出現周期】

彗星---いわゆる、ほうき星とよばれるもの。太陽に近づく周期は約3年から数百万年以上と大きな幅がある。彗星の名は、発見者の名前が3人まで付けられる。(発見報告順)

彗星

周期

次回の出現時期

ハレー彗星

約76年

2061年夏

ホームズ彗星

約69年

池谷・張彗星

約366年

シューメーカー・レヴィ第9彗星

約76年

1994年に木星に激突し、消滅


シューメーカー・レヴィ第9彗星
シューメーカー・レヴィ第9彗星 シューメーカー・木星激突

1993年3月24日パローマ天文台でおとめ座方向で発見されたこの彗星は、1994年7月16日から7月22日間の間に相次いで木星の大気上層に衝突した。衝突痕には木星大気の下からわき上がってきた物質が含まれており、木星大気の研究に貢献した。また衝突痕は地球と同じサイズのものもあった。シューメーカー・レヴィ第9彗星の木星衝突により、それまでは可能性として語られるだけだった地球への天体衝突が、現実の問題として急浮上されることとなる。ウィキペディアより抜粋


ハレー彗星
ハレー彗星

約76年周期で地球に接近する短周期彗星である[古来より多くの文献に記録されている。前回は1986年に回帰し、次回は2061年夏[3]に出現すると考えられている。1986年の地球接近後もハレー彗星の観測は続けられた。1991年2月にはハレー彗星が突然光度を増したことが観測されている。この増光の原因は 別の天体との衝突や太陽風の圧力などによる彗星の崩壊 あるいわガス噴出量の増加や発熱と考えられているようだが、その後、ヨーロッパ南天天文台 が1994年と2003年3月にハレー彗星の姿を観測しているため、核本体が失われるような衝突や崩壊は起こっていないと推定されている。 ウィキペディアより抜粋