オリオン

テストロケット「オリオン」は2014年12月5日pm50:00ケネディ宇宙センター隣接の空軍基地より打ち上げ、地球から約5800キロに到達後、時速3200`で大気圏に再突入。温度や揺れなどを感知する約1200のセンサーを搭載して それらのデーターを収集
成功すれば、地球低軌道までにしか人を運べなかったスペースシャトルとは違い、オリオンはアポロ宇宙船のように月へ、さらに火星や小惑星へも人を運ぶことができる様になる

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再突入時の2200度への耐熱性は大きなミッションの一つだ