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2011年2月3日-惑星探査ケプラー「ケプラー11」発見。次々と太陽系外岩石惑星を確認

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人類は いつ頃から夏至や冬至を定め、暦などを つくり、利用し始めたのか…?   web上ではびっくりする程沢山の関連情報が

表れる。文明らしきものが始まるのは、やはり自然や天文学からの学習が多かったようだ。

驚かされるのは、近代科学以前に古代の人たちが地球の円周を測り、円周率を算出していたこと。 更には、月のジャイアントインパクトを信じていたり、ドゴン族の話などではシリウスの対の星を崇めていた事など面白い情報が満載されている。

  • ●エジプト

  • ピラミッド内部構造エジプトのクフ王の墓であるピラミッドは、2.5tの石を230万個も利用し、正確に東西南北に建てられている。現在はそうではないが南シャフトの方角は正確にオリオン座に位置づけられていた。地球軸が2300万年の周期で変化するため今は見えない。 そんな数値から、ピラミッドが建てられたのは2467年頃と正誤さなく推測される。
    ピラミッドの4面の合計が365.24で365日を表し、ピラミッドの高さを対角に描き円で囲み中心を高さで割ると円周率の小数点6桁まで一致するという。
    ヌゥト女神ピラミッドの南側から長さ42mの船が2艘発掘されている。太陽の船と名づけられた太陽神の一隻が、死後、鳥に変わったクフ王を乗せたもう一艘を導き、東から西へ毎日、永遠の旅を続けるというストーリーである。王の墓と思われているピラミッドは、鳥になったクフ王のエネルギーを蓄える休憩所として建てられたともいわれている。 いずれにせよ、古代の建築技術・観測技術など、現代人にも匹敵する技術を持ち、壮大な天空へのロマンも秘められている。ピラミッド詳細とラムセス6世の玄室天井に描かれたヌゥト女神→

  • ●シュメール

  • 初期のメソポタミア文明シュメール。紀元前3500年頃メソポタミアに興った楔形文字を開発したシュメール人。その後バビロニア人に 支配され姿を消していく。
    紹介のビデをでは、月の誕生(ジャイアント・インパクト)や肉眼では到底見えないシリウスのパートナー星を古代より崇めて来たと言うドゴン族の話なども出てくる シリウスの話などは近代文明が入り込んでからのものとの解説する人もいるのだが…真実はどうなのだろうか?
    シュメールの詳細

  • ドゴン族

  • ドゴン族住居地区
    西アフリカ・マリ共和国に住むドゴン族

    シリウスは連星でありパートナー連星を肉眼では見れない。ドゴン族ではその連星を古くから神話として言い伝えられていたという。シリウスBの姿を1844年ドイツ人が発見、最初に観測したのはアメリカ人で1862年のことである。 疑義はありそうだが、ドゴン族の昔からの言い伝えと唱える人もいる…
    ジャイアント・インパクト詳細ジャイアント・インパクト

    連星シリウス
    ドゴン族に伝わるシリウスの楕円軌道と実際の楕円軌道。シリウス詳細

  • ●古代インド・マハーバーダラ

  • 叙事詩マハーバーダラ

    古代インドの神話的叙事詩マハーバーダラ(Mahabharata)には、リマナという金色の船で空を飛ぶ物のような物語りの一節があるようだ。 「空が突然割れて、船リマナが現れ、それらに乗ってきた人達が自分達にいろいろなことを教えてくれた」とある。マハーバーダラ詳細

    浮遊船リマナ

    古代インドでは、世界は巨大な亀の甲羅に支えら、3頭の象が半球状の大地を支えていると考えられていたようだ古代インド宇宙観

  • ●ヘッジストーン

  • ストーンヘッジ上空からは、その配置が太陽系の惑星の位置と一致しているといわれているヘッジストーンは、紀元前2500年から紀元前2000年の間に立てられたと考えられている。しかしそれを囲む土塁と堀は紀元前3100年頃まで遡るという。太陽光の差込で冬至や夏至の日付をしっかりと教えてくれる。
    イギリス南部・ソールズベリーから北西に13km程に位置する。ヘッジストーン詳細

  • ●マヤ文明

  • チチェン・イッツァはマヤ文明の遺跡である。最高神ククルカン(羽毛のあるヘビの姿の神)を祀るピラミッド。ククルカン神殿がその象徴だ。天文学にひいでた古代マヤの人々は、太陽の動きを正確に把握し、 春分、秋分の日の、年に2回だけ太陽の光と影によって神の使いのへびの姿を現すように計算して、この神殿を建造した。 古代マヤ文明は農耕文明で雨季を知るのに使ったようである。そして、この時期にとうもろこし等の種をまいたようである。

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    天体と神、古代都市

    異性人

    現在の人類は、麦に出会会ったのが一万年程前。 しかし、その数千年も前に、異星人らしき高等文化を持った生き物がいたという説がある。珍しい遺跡や遺物を並べながら過去の不思議な世界を解いていく。
    凡そ45分の映像ですので時間を工夫してからご覧になることをおすすめします。


  • ●エラストテネス

    ギリシャ哲学者のエラストテネスは     BC500年に地球の周囲を測っていた。実際は40074kmではあるが、彼の数値は39690kmで非常に近い数値であった。
    地球周囲の測量方

    ファルネー・アトラス球技

    ファルネー・アトラス球技
    エラストテネスの後、BC150年頃ローマ帝国で天球儀が彫刻の一部として造られた。

    ファルネー・アトラス球技

    アンティキティラ島

    古代ギリシャの天文機器に刻まれた文字には火星と水星に関する記述があり、製作者には確かにそれらの惑星の位置を示す歯車を盛り込める十分な技術があったように思われる.BC150年頃と言われている。 天文機器